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お手入れ方法

ランニングシャツのお手入れ方法

ランニングの時に着るランニングシャツですが、きちんとお手入れしておかないと汚れが蓄積して、色褪せや臭いの原因になります。また、間違った洗い方をしてしまうと、縮んでしまう事もあります。正しい手入れ方法を覚えておきましょう。

ランニングシャツとは

ランニングシャツの定義は、例えば陸上競技で着るトップスの事です。また、男性用の下着を指す事もあります。形はノースリーブ状で袖が無く、襟が深くくくられているものです。下着用は白か灰色が多く、上着用ではカラーバリエーションが豊富で、柄物もあります。

ランニングシャツの手入れ方法

走っていると、ものすごい量の汗をかきます。汗はべたつき、臭いの原因にも。ランニングシャツは、カジュアルなシャツとは素材が違うことが多いです。速乾性が優れているものやクール感を与えてくれる素材もあります。それらを洗濯機に入れる前に、確認しておきたいこと。それは、洗濯表示です。法改正で増えた表示ですが、しっかり理解した上で洗わないと、色褪せや縮みの原因になってしまいます。お気に入りのシャツが一回着ただけで縮んでしまったら、ショックです
そうならない為にも、しっかりとチェックしましょう。また、その他のお手入れ方法として手洗いをする事も必要です。汗をかきやすい部分を念入りに揉み洗いしてあげるだけで、汚れ落ちが違います。

洗濯する上での注意点

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では、具体的な注意点を挙げてみましょう。汚れが酷い場合は、つけ置きしましょう。洗濯表示を確認し、洗剤と漂白剤が使えるのであれば、洗面器などに少し濃く作り、30分以上つけ置きしましょう。そうしてから洗濯機へ入れます。その際に気をつけなくてはならない事は、洗濯ネットに入れる事です。伸縮性に優れているものは特に、他の衣類と絡まってしまうと伸びてしまいます。型崩れを防ぐ為にも、洗濯ネットには必ず入れましょう。
そして、弱水流コースやドライコースで洗う様にします。脱水まで終わったら、陰干しします。乾燥機を使う場合、乾燥しすぎると縮む事もあるので注意が必要です。

まとめ

ランニングシャツのお手入れ方法はそれ程難しくありません。まずは洗濯表示の確認です。それが第一に重要な事です。汚れが酷い場合はつけ置きします。それから、洗濯ネットに入れて優しいコースで洗濯します。脱水まで終わったら、陰干ししましょう。きちんとしたお手入れ方法を知っておかないと、折角のシャツが駄目になってしまいかねません。難しい事ではないので、しっかりと実行しましょう。