月別: 2018年11月

機能性

ランニングシャツの機能性について

ランニングあるいはジョギングの時に着るものとして、ランニングシャツがあげられます。
しかし、ランニングシャツという呼び方は少々曖昧で、似た様な言葉もあります。機能性と共に見ていきましょう。

ランニングシャツとは

ランニングシャツと聞いて思い浮かべるのは、白いタンクトップではないでしょうか。
定義としては、形はノースリーブ状で、UネックかVネックで襟を深くくくっているものです。
例えば陸上競技で着るシャツの事ですが、男性が下着として着るものも同じ形で同じ呼び方です。
下着用は白や灰色が多いですが、そうでないものはさまざまな色や柄が存在します。

ランニングシャツの機能性

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ランニングシャツにおいて重要な機能性は、通気性、吸水性、速乾性です。
走っていると汗をかきますので、熱がこもったり蒸れたりするのを防いでくれる事が肝心となってきます。その為、ポリエステルなどの素材を使ったランニングシャツは、それらの不快感を取り除いてくれるのです。
また、UVカット機能や抗菌防臭機能がついているものもあります。

ランニングシャツの選び方

ランニングシャツは、身体に合ったサイズのものを選びましょう。
定義としてはノースリーブですが、半袖のものや長袖もあります。季節に応じて選びましょう。

タンクトップとの違い

ランニングシャツとタンクトップは、形の上では明確な違いはありません。
下着の意味としてのランニングシャツは男性用ですが、上着として使う場合は男女を問いません。
上着として使う場合、タンクトップはファッション的な要素を含み、ランニングシャツは運動的要素を含んでいる事が多いです。
一方下着として使う場合には、男性用はランニングシャツ、女性用はタンクトップと分けられています。ただ、ランニングシャツと言うとおじさんが着るイメージがあり、男性用でもファッション性やデザイン性を重視したものはタンクトップと呼ばれています。

まとめ

ランニングシャツはノースリーブですが、運動用は半袖や長袖も存在します。
タンクトップとの違いは明確ではありませんが、ファッション性を含んでいるか運動性を重視しているかの違いです。少しややこしさを感じますね。
機能性としては、通気性と吸水性と速乾性です。動いてかいた汗や熱がこもらない為に、どれもスポーツをする上で欠かせない機能になっています。また、UVカット機能や抗菌防臭効果があるものもあります。